オンライン営業のコツ
【更新】2025.03.01 【投稿】2024.06.21
海外企業との合同イベントの集客(中国進出サポート業)
配信事例の概要
■ 業種 – 中国進出サポート業
■ 訴求サービス – 中国企業との交流会・商談会
■ 配信目的 – イベント集客
■ 配信業種 – 建具・家具・家電の卸/小売と商社(東京都)
■ 配信結果 – メールで、10人集客(2,500件配信で1件)
FAXDMで、5人集客(1,800件配信で1件)
配信事例の概要
開催される商談会は、ブルース・リーの故郷として知られる
中国第5位の工業都市中国広東省・佛山市の貿易促進局が開催。
佛山市の企業と日本の大手バイヤー、日本建材関係者など
計100名を集め、中国の経済動向の解説、並びに日中企業同士が、
以下の目的で集まったものでした。
1.中国語のビジネスマナーや文化習慣の国際交流
2.中国市場への日本企業の進出・ビジネスマッチング
3.双方手企業の情報を収集して、
相手のニーズ・課題などに合わせた商談
メール配信は、建具・家具・家電の卸/販売と商社に対して行いました。
現地イベントのため、メールは東京都内、FAXは会場周辺地区の企業様に
配信いたしました。
今回は、メールを2.5万件配信した所10件、
FAXDMは、9千件配信した所5件のお申込みをいただきました。
新事業転換・再構築を行う業界向けのサポート・コンサルなど
メール集客効果アップのポイント
中国市場進出に伴う課題や問題など、実際にサポート時のノウハウなど
原稿に記載いたしました。またメールとFAXで、配信業種のニーズなど
を踏まえて原稿内容を変えて配信いたしました。
1.現地での法務および税務などのサポート概要
2.交渉の現場でのアドバイスについて
3.ビジネスサポート全般のサービス などを執筆
メールDMとFAX DMの使い分けのポイント
最近の企業プロモーションで勝ち抜くには、効率的なダイレクトマーケティング(DM)
配信が絶対に欠かせません。デジタル全盛の時代とはいえ、FAXを駆使した
独自のアプローチが、いまだに多くの支持を集めているのも事実です。
本記事では、メールDMとFAX DMそれぞれの特性やメリットを明らかにし、
どのように使い分けることで企業のプロモーション効果を最大化できるかを解説します。
【メールDM:デジタル時代の強み】
●即時性と低コストで広範囲にアプローチ
電子メールはクリック一つで瞬時に大量の顧客へリーチ可能です。
またコストパフォーマンスに優れており、短期間でのキャンペーン
効果が期待できます。
●データ解析で精密なマーケティングが可能
アナログでは出来なかった開封率、クリック率、コンバージョン率など
詳細なデータ分析が可能なため、
ABテストや改善施策を迅速に実施でき、効果を最大化する施策が組めます。
【FAXDM:紙という強さを活かす】
●差別化された信頼感で注目を集める
デジタルが溢れる中、FAXは「公式感」や「信頼性」が高い媒体として
依然根強い支持を受けています。
そして何より未だ新聞が読まれるように「紙で残る」という強さがあります。
●特定の業界・層に対して効果的
特に、伝統的な業界や高齢層をターゲットとする場合、FAXによるアプローチは、
他の手段では届かない確実な接触を実現します。未だメールよりFAXを使う
という業界も多く、特定層に対してはFAXしか有効でない、というケースもあります。
【使い分けの決定打:どちらをどう使うか?】
●ターゲットとシーンに合わせた選定基準
・若年層やテクノロジーに敏感な層にはメールDM、信頼性や公式感を
重視する場合はFAXDMを選択。
・キャンペーンの初動はメールで広範囲に認知を拡大し、重要なお知らせや
フォローアップにFAXを活用するハイブリッド戦略が有効です。
●戦略的なタイミングとコンテンツの最適化
メールでは動画やリンクなどインタラクティブな要素を、FAXでは詳細な資料や
正式な通知文書を提供するなど、コンテンツを用途に合わせて
最適化することが成功の鍵です。