経営者向けコラム

資金繰り改善2019.04.22

2019年の補助金に関する傾向と対策について

法人営業マーケティング

2019年の補助金に関する傾向と対策について

 

今回は弊社に問い合わせの多い中小・小規模事業者向けの
「補助金」について最近の傾向と対策についてです。

昨今の「補助金」種類の動きとしては、
設備投資や創業など大きなイベントでの補助金だけでなく、
ホームページ作成や広告・展示会出展費用など”販売促進”に
関する補助金が増えています。

また今後、中小企業庁が「補助金を融資の担保にできる制度」を作るため
補助金だけでなく”融資”をお考えの場合でもお役に立ちます。
(2019年3月公表)

 

今でこそ多くの社長様がご存知の「補助金」ですが、
“まだ活用したことがない”、”一度申請に失敗して再度チャレンジしたい”
“確実に受給したい補助金がある” という方のために参考になればと思います。

補助金・融資に強い専門家はこちらより
→ 【税理士ドットコム 公式サイト】

 

補助金についての基本事項は下記になりますが、
まずは要点についておまとめいたしました。

* 補助金3つの基本事項

 

ポイント1.
それぞれの補助金ごとに目的と仕組み(申請方法、事前・事後の審査など)
があります。
→ まだ一般的に知られていない補助金がたくさんあります

ポイント2.
補助金は後払い(精算払い)で、事業全部または一部の費用が付与されます。
→ 付与額の割合・上限の設定あり

ポイント3.
国のほか、市町村区など地域ごとに固有の補助金が存在します。
→ 市町村区に問い合わせると思わぬ補助金が見つかる場合があります

 

 

また「融資・助成金」と混同される場合もあります。
よくある3つの勘違いは以下になります。

* 補助金活用についての勘違い

 

1.補助金活用後の返済が大変そうだ
  → 補助金は融資と異なり、返済義務がありません

2.個人事業主は申請ができない
  → 個人事業主でも、全く問題なく申請できます
   (助成金は社員についての条件はあるが補助金はなし)

3.債務あり・赤字の場合、補助金が活用できない
  → 補助金制度自体と現在の事業債務・赤字とは直接的な関係ありません。
   (これからの事業展開のために積極的にご活用ください)

 

 

* 多くの中小・小規模事業者が多く活用する補助金ベスト3

 

昨今の補助金活用による経営の効率化対策の進展は、国の予算強化の対象と
なっている下記の代表的な補助金による所が大きいです。

これを機会に御社の成長に必要な補助金を探してみては
いかがでしょうか?

 

※括弧内は最大付与額、または最大付与割合(実施年度、適用予算により異なる)

◎IT補助金(450万円、又は1/2以内)

→ 自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助
 【目的:パッケージソフト・クラウドサービス・Webサーバー利用料など】

 

◎小規模事業者持続化補助金(50万円×関係事業者数、又は2/3以内)

→ 商工会・商工会議所と一体となって経営計画を作成し、取り組む販路開拓の
 経費の一部を補助
 【目的:看板作成、HP作成、店舗改修、展示会出展費、広告費など】

 

◎ものづくり補助金(1,000万円、又は2/3以内)

→ 生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を
  行うための設備投資等を支援
 【目的:設備投資費、原材料費や外注加工費・委託費など】

 

 

* 補助金に強い税理士を探す方法とは?

 

いかがでしたでしょうか。
もし今後へ、補助金活用の興味が湧いてきましたら
下記の「税理士ドットコム」までお気軽にお問合せください。

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それではよろしくお願い致します。

 

 

 

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