経営者向けコラム

組織づくり/社長コーチング2019.10.08

社長の優先課題が解決する「自走チーム力」の作り方とは?

モチベーションパートナー安室元博

社長の優先課題が解決する「自走チーム力」の作り方とは?

 

【社長様向け】*300社の実績
社長の優先課題が解決する「自走チーム力」の作り方とは?
   

今回は小規模/中小企業のオーナー・社長様に、
景況に左右されない強い経営基盤「自走チーム力」についてです。
   
情報提供社は、弊社HPのコラムでいつも執筆いただいている
(株)プロフェッショナルパートナー様です。
   

     
以下の5つの課題をお持ちの社長様向けの内容です。
      
▲リーダー育成
▲後継者対策
▲社員のモチベーション問題  
▲社内の団結力・コミュニケーション 
▲社長業に集中できていない      など組織の課題
   
      
お時間ありましたら、少しだけお付き合いください。
      
詳細はこちらより。
http://kuroji-shacyou.info/team/jisou
       
        
     
        
どの会社でも存在する「ヒトの育成」に関する課題があり、
特に人を育てるには「任せること」が大事だと言われています。

 

*「任せることが大事なのはわかるけど
 どこまで任せてよいものか?」

*「お客様の手前、失敗は絶対に許されない。
 だから任せきることができない」
  
   
この2つの相反する考え方が常に付きまといます。
      
 
 
       

「部下・メンバーに任せる」は放任ではない

 

  
「任せる」といっても
ただ仕事を与える・割り当てる・振るのとは違います。
  
この「任せる」には、社員への信頼を前提に2つの側面があります。
   
   
1つは社長ご自身の「見極めるチカラ」
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どこまで任せられるか。また、任せるには
どれだけ育成しなければならないか、また
何にチャレンジさせたらよいか?
  
これらを見極めることです。
  
*次の成長のための「見極め」には、
 社長ご自身の思考の枠を広げる必要があります
  
  
   
もう1つは、部下・メンバーを「フォローする」こと
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任せて終わりではなく、最後までフォローすることです。
  
フォロー体制があれば、多少の失敗やミスはカバーできます。
(何よりも部下が安心してチャレンジできる)
  
そして、任せたことでわかった課題に
対して対処ができます。
    
*失敗を恐れてチャレンジをしない風潮をなくすには
 部下・メンバーの「フォロー体制」を構築することです

   
これが「任せる」の2つの側面です。
             
       
どちらか片方でも「社員の成長・育成」には
繋がりません。
           
部下が何もできない状態から
「任せても大丈夫」な状態になる
ことこそが成長であります。
        
そして「任せられる」までにすることが
育成であります。
    
        
だから、社長・上司は何か理由を付けて「任せず」にいるのなら
それは、社員の育成をしていないと同じで、
自然とその組織は衰退していくでしょう。
            
上記2つの側面の実施により、時間は掛かるかもしれませんが、
きっと社員は「能力の発揮」や「成長」という成果で
報いてくれるはずです。
          
         
          
             
いかがでしたでしょうか。
      
        
“今の現状をなんとかしたい!”(しかし相談相手がいない)、
また生産性を上げる「部下・メンバーの任せ方」を実践したい方
はぜひコチラの講座を参考にしてくださいませ。
    
→ http://kuroji-shacyou.info/team/jisou
  
     
   

経営者としてより「成長」するには?

 

経営者としてより「成長」イコール
経営者としての「弱点を克服する」ことに他なりません。
     
経営者は会社のトップのため、叱ってくれる人・教えてくれる人
は社内には存在することが少ないです。
 
 
今回の講師は、上場企業中小企業300社1,000の組織の
業績アップに関わってきた、(株)プロフェッショナルパートナー
 代表 安室元博(やすむろ もとひろ)です。

  
安室はこれまでのキャリアで5,000名の人材育成を行い、
社員を使った「成長する仕組み」を作るプロフェッショナルです。
  

その中でも専門は、社長の思考や行動パターンを
「組織を自走させる社長(社長業への集中)」のものに
バージョンアップさせることです。

 

そのサポート方法は、社長や社員の能力を無理に上げるのではなく
「今ある経営資源(ヒト・モノ・カネ)を最大限に活かす」方法をマスターし
会社に負担をかけずに成果を出すことです。

安室の信念は、
「自分がNO.1の成果を出すビジネスコーチになり
クライアントもNO.1にさせる」ことです。

その信念でお客様サポートをしている結果、どの社長も短期間で
「社長業へ専念」出来るようになり、業績アップに繋がっています。

 

ぜひ今回の講座でそのやり方を実感して
いただければと思います。
      
詳細はコチラです。
→ http://kuroji-shacyou.info/team/jisou
    
    
      
ぜひご都合合わせの上、お越しくださいませ。
     
貴方にお会いできることを楽しみにしております。
             
            

 

 

 

Profile 執筆者紹介

モチベーションパートナー安室元博

1989年、青山学院大学文学部卒業
株式会社横浜そごう入社。12年間婦人服売場のマネジメントに従事。
その後、本社人事教育担当として社内の人材育成に携わる。
経営コンサルタントに転身後は、国内大手コンサルティング会社にて
主に組織活性化、人材育成を担当。
2011年プロフェッショナルパートナー設立。
ビジネスコーチ株式会社パートナーエグゼクティブコーチ。


そごう人事教育担当時は、社内の販売スキルアップ制度、人事制度を導入。
経営コンサルタントとして、300社1,000の組織の改革と5,000人の教育研修を実施。
経営者から新入社員まで世代を超えた人材育成を一手に担う。

現在、経営者のコーチとして独自メソッド「安室式経営者コーチング」を全国オーナー経営者、二代目社長に提供。
建設、住宅リフォーム、製造、IT、サービス業のクライアントの86.7%が創業以来の最高売上利益を記録し今も更新中。
その他、各企業に階層別研修、リーダーシップ研修、新入社員研修を実施中。
専門分野:経営者コーチング、幹部社員育成、課長係長育成、コーチング研修

株式会社プロフェッショナルパートナー
代表取締役  安室元博