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ランディングページ制作・集客

2022.07.23

集客で活用するランディングページ、本当に必要か?

集客で活用するランディングページ、本当に必要か?

 

御社のランディングページ、成果が出ていますか?

 

自社でランディングページを制作する場合、最も手口の見えない
作業はライティング作業(文章作成)です。

デザインなら「見やすい」などで判断がつくのですが、
ライティングの場合は「良い文章」=「売れる文章」ではないため
正解を掴むのが難しいです。

そのためライティング作業は、基本は外注した方が効率が良いです。
その旨は、クライアント様にも最初にお伝えしております。

また以下2つの理由からもプロに任せたほうが良い理由があります。

会社の業績に影響するという意味で、深刻な問題なので
必ず心得ておいた方が良いです。

 

1.【訴求面】のメリット・デメリット

 

[メリット]
・なし

[デメリット]

LP作成には時間が必要なため、
お知らせページの執筆・投稿と比較しますと圧倒的に
お知らせページの方が作業量が少なく簡単です。

また「集客」にも資金・労力がかかるため
初期投資ができない方は、LPを使った施策を行う事ができません。

ただ作業面のデメリットを考えても、使い方によって
LPの訴求面のメリットが大きい事が言えます。

 

2.【訴求面】のメリット・デメリット

 

[メリット]
・伝えたい情報のみを伝える事ができる
・その結果、申込への誘導が容易になる
・方法によっては、商品・サービス・会社自体の訴求に
 インパクトを持たせる事ができる

[デメリット]
・限られた情報のため、すぐに離脱する可能性が高い

 

[考察]

作業面ではデメリットも多いLP制作ですが、訴求目的である“成果を出す”こと
を前提とした役割から考えますと、作業面からはデメリットが多いことは
否めないでしょう。

作業面の負担を緩和させる自社内に専属のコピーライターがいれば良いですが、
大きな企業でもなかなか難しいものです。

 

 

ランディングページ活用が有効なセミナーの特徴

 

結局セミナーページの場合、LPでの集客は(新規集客の場合)
「資金と作業」はかかるが【訴求面】のメリットが(【作業面】の
デメリットを打ち消し)プラス成果を誘導するので、
有効と考える事ができます。

このように作業の簡単さを求めるか、成果を目指して取り組むかは
企業の方針の違いによると思いますが、成果を目指して取り組む上では
LP作成が有利といえるでしょう。

 

またセミナー集客用のLPを作成する場合では「セミナーの特徴」により
LPが良いのか、ホームページのお知らせページが良いのかで
別れる場合もありますので、併せて考えていただけたらと思います。

(以下は、LPを作成したほうが良いケースです)

1. 長期間に渡り(半年以上)、定期的に開催される
  →ランディングページを作った場合は、長期的に使えるようにしたいので

2. 開催場所/日時が多すぎず、デザイン的に乱れない
  →LPを作成したは良いが、開催日時・開催場所の記載が多すぎて
   コンテンツバランスが悪くなる場合がある

3. 自社ホームページに検索エンジンからの自然アクセスが少ない
  →自社ホームページに新規アクセスが多い場合、TOPページからセミナーページへの
   誘導がうまくいけば、広告を出す必要はないし、LPも必要ないケースもある

 

以上になります。

ご不明点などありましたらお申し付けくださいませ。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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