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メールサービスFAQ

2021.02.10

メールサービスの「迷惑メール振り分け対策」について

メールサービスの「迷惑メール振り分け対策」について

 

迷惑メール振り分け対策について

 

メールサービスを使う際、「どのくらい迷惑メールフォルダに入るのか?」については「どのくらい反響が出るか」と並びとても関心のある事です。

結論から申しますと、どのくらい迷惑フォルダに入るかは送信元+送信先メールシステムのセキュリティ度合いによって違ってくるため確認することができません。

しかし「迷惑フォルダ入りを少なくする対策」は実施できます。 ですので「どのくらい迷惑フォルダに入るのか?」考えるよりも「どのくらいの反響を上げられるのか?」の方が重要だと考えております。

→ メール反響率についての参照記事  

 

ただ「迷惑フォルダ対策」について知っておくことは
「どのくらいの反響を上げられるのか?」に繋がることであるため
この記事では迷惑フォルダ対策について「弊社側が行っていること」と
メール原稿内で対策事項(お客様側でもできる対策事項)」について
お伝えしていきたいと思います。    

 

対策について1(弊社での実施事項)

 

迷惑フォルダ対策についてプロバイダーやグーグルが迷惑フォルダ対象メールの内容について詳細に提示しているわけではありませんので、弊社側での過去の検証結果とすり合わせながら配信設定を行っております。

弊社側がこれまで検証しての対策項目としている内容は以下です。

・システム自体のセキュリティ対策
・配信方法(配信数、配信スピード、配信時刻など)

上記は当たり前の対策と思われるでしょうが、
知っていても実施していない業者が数多く存在するのも事実です。

 

 

対策について2(メール原稿内での対策)

 

メール原稿作成は弊社サービスでも対応しておりますが、
お客様作成のメール原稿を配信することが可能です。

その際、気をつけるべき点は以下になります。

・メールタイトルの長さ、キーワード  
 長さについて、極端に短いまたは長い
 NGキーワードについて、「無料」など煽りキーワードや
 「性や死」に関するキーワードなど

・メール文章内容  
 NGキーワードのほか、メール文章の文字数、
 メールリンク内容と数  
 (送信元アドレスと異なるリンクURLなど)

 

 

弊社メールサービスご活用のメリット

 

いかがでしたでしょうか。
弊社メールサービスでは上記項目の対策を基本に
反響率を上げるメールサービス」を心がけております。

弊社での対策事項はもちろん、メール原稿作成を依頼いただいた場合も迷惑メールにならず、かつ反響の取れるメールサービスをご提供させていただきます。

 

「1通1円」のメール配信お試しコースもありますので、
先ずはメールマーケティングのテスト検証をしていただけるよう準備しております。

メール配信サービス“社長さん便”の内容はこちらより。

社長向けメール配信サービス:社長さん便

 


 

 

 

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