オンライン営業のコツ

ランディングページ制作

2019.10.14

成果の出るランディングページの作成:誘導元メディアに対して

成果の出るランディングページの作成:誘導元メディアに対して

 

数年前よりランディングページ:広告用ページが一般的になり、
今では無料で作れるサービスも増えてきました。

職業柄、多くのランディングページを拝見しておりますが
専門家に任せず自社で作成したページは的外れなものがまだ多いようです。

 

ランディングページを雑に作っている会社は、大体ホームページも雑です。
それは同じ人がおそらく作っている(または指示して作っている)
からだと思います。

 

自らの足で(営業マンだけで)新規開拓できる会社ならそれでも良いですが、
ランディングページを自動で集客するためのツールとして使いたいのであれば
作成に緻密な計算は絶対に必要です。

このコラムでは、ランディングページを自動で集客するためのツールとして
使いたい会社のためチェックポイントについて3回に渡り解説していきます。

3つのポイント

・誘導元メディア
・TOPのコピーライティング(キャッチコピー)
・コンテンツ構成

 

 

今回は、第1のポイント【誘導元メディア】についてです。
ここでは、誘導チャネルとランディングページのコンテンツの相性について
解説していきます。

ランディングページの誘導元メディアは大きく分けると2種類あります。

それは、プル型広告用か、それともプッシュ型広告用かということです。

 

 

 

プル型用のランディングページについて

 

広告種類では、リスティング広告などプル型広告の数が圧倒的に多いので
あなたがこれまで見てきた多くのランディングページがプル型用のものです。

プル型用に適するのは、お客様の購買プロセス段階がすでにサービスに
対するニーズがある状態です。

 

*誘導方法としては、以下の4つが主な手法です

・リスティング広告
・検索エンジン経由
・ホームページに流入してきた人に見せる
・メルマガ

 

よくリスティング広告の飛び先ページに、自社ホームページのコラムや
サービスページに飛ばしている場合がありますが、それもプル型用の
ランディングページに含まれます。

この場合、ランディングページに訪問してくるお客様の購買ニーズ段階の特徴は、
以下のようになります。

・サービスに対するニーズがすでに顕在化している
・御社と御社サービスのことを知っている
・検索エンジンを使ってサービスを調べて、他社と比較している

 

上記によってコンテンツでは、以下の特徴があります。

・サービス内容よりも、サービスの効果
・他社サービスとの比較(内容・費用など)

 

 

 

プッシュ型用のランディングページについて

成果の出るランディングページの作成:誘導元メディアに対して

 

プル型広告と比較するとプッシュ型広告の数はあまりありませんので、
プッシュ型用のランディングページはあまりお目にかかることは
ないかもしれません。

誘導方法としては、以下2つが主な手法です

・メールDM/広告
・SNS広告

 

*この2つの広告の条件としては、突然目についた場合でも
 閲覧者を引きつける内容であることです

 

この場合、ランディングページに訪問してくるお客様の購買ニーズ段階の特徴は、
以下のようになります。

 

・サービスに対するニーズはないか、又は潜在的にある(かもしれない)
・御社と御社サービスのことは、全く知らない
・他社とのサービス比較も行なっていない
・情報収集方法を知らない(かもしれない)

 

上記によってコンテンツでは、以下の特徴を示す必要があります

・サービス内容とメリットが簡単に分かる
・御社自身が信頼のできる会社であることをアピール

 

 

ランディングページはそのコンテンツ内容と誘導元メディアの相性が悪ければ、
いくらデザインが綺麗だろうとコピーライティングが秀逸だろうと
反響率は全く上がらないことを肝に命じておいたほうが良いかもしれません。

 

 

それでは今回のランディングページの使い方の比較表(下に添付)で
今回は失礼いたします。

次回は「ランディングページの作成:キャッチコピーの作り方
をお伝えいたします。

 

内容についてのご質問などお気軽にお問合せくださいませ。
すぐに返答させていただきます。

 

 

ランディングページ用途比較表

 

 

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