オンライン営業のコツ

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2019.10.07

企業向けメールの“開封率”を上げる方法

企業向けメールの“開封率”を上げる方法

 

今回は、前回の
企業向けメールの“到達率”を上げる方法:判定されている配信メールの内容編
の続きです。

 

内容は「メールの開封率を上げる方法」についてです。

   
今回の開封率についてあなたの日常と被らせていうなら
「おしゃれ・見た目」と言ったところでしょうか。

あなたの内面がわかるような清潔感のあるスタイルにする事で
意中の相手を振り向かせることが出来るかもしれません。

 

つまりあなたの性格(商品・サービスの品質)がどんなに良くても
「おしゃれ・見た目」に清潔感がない、性格が悪そうであれば
素通りされてしまう、という事です。

 

それでは配信メールの身なりを整えて行きましょう。

 

※前々回の記事、
企業向けメールの到達率を上げる方法:メールを開かずに判別されてる要素編
と同じ項目がありますが、前回がASPやグーグルを意識した方法であり
今回は、メールの受け手(人間)を意識した内容となっております

 

 

 

件名・メールタイトル

 

件名・タイトルは、メールの顔です。
やはり受信メールで、最初に目につくのは「メールのタイトル」です。

受信一覧でもタイトルは見れるので、ここで相手の心を瞬時に掴めるタイトルが
必要という事です。

ここでのポイントは三つです。

1.「誰に」向けたメールなのかが一目で分かること
2.その人に何を伝えたいか、何をして欲しいかが分かること
3.タイトルの文字数

それでは順に解説いたします。

 

1.「誰に」向けたメールなのかが一目で分かること

弊社のメールDM配信サービスは”社長様向け”がほとんどなので
メールのタイトル自体も”資金繰り改善”など、社長様が意識している
キーワードを入れるので「誰に」という部分は分かりやすいです。

 

さらに明確にするために【社長様向け】【経営者向け】など
をタイトルに入れてやることも多いです。

 

2.その人に何を伝えたいかが分かること

「誰に」の部分のターゲットとなる人に何を伝えたいか、というのも重要です。
例えば、制度改善についての最新情報を伝えたいのか、それともセミナーを開催するので来て欲しいとか、です。

 

ただ初めての方に送付する”プッシュ型メールDM”の場合、売り込み色が強すぎると
一発でゴミ箱行き+メール解約となりますので、情報・ノウハウ提供の要素が
強い方が良いです。

そのため最も良いのは
このメールを読んだら貴方にこんなメリットが享受できますよ」と
分かる内容です。

 

タイトルに具体的数値(サービスの実績数など)を入れたほうが良い、というのは
この項に当てはまります。

例)利益率がXX%増える、XXXX社で実績のある  等

 

 

3.タイトルの文字数

よくメールタイトルの最適解で20文字前後や25文字文字前後など、
と言われていますが決まった正解はありません。
色々試してみて一番反響が高いのが正解です。

一つ目安を考えるとしたら、どんなメーラーでもタイトルが
うまく収まるよう30文字までが良いです。

 

 

 

配信社名・ドメイン名

 

配信社名・ドメイン名は、メールの髪型です。
うっかり気を使い忘れている後頭部はどうなっているか見えない分、
余計に気を使う必要があります。寝癖がついているかもしれません。

 

配信社名しか書いていない企業、会社名で何をしている企業かわかれば
良いのですが、はじめましての企業にとってはあなたの会社が何をしている
のか分からない確率の方が高いです。

社名がアルファベットの会社さんも多いですしね。

 

ですので配信社名には、あなたの会社が何をしている会社なのかを社名
(もしくはサービス名)と併せて記載した方が良いです。

 

例えばこうです。
人材採用の費用対効果をサポートする(株)XXXXXX

(株)XXXXXX だけよりは、あなたの会社が何をしているのか分かりやすです。

 

これはドメイン名でも似たようなことが言えます。

メール配信用のドメインを自社ホームページと同じくしているのなら、
そのままで良いですが新たにメール配信用のドメインを取るなら、
御社サービスを表形しているドメインが良いです。

例えばこうです。
→  jinzai-support.com  など

 

 

配信頻度・配信日時

 

配信頻度については、あなたにも経験があると思いますが
しつこいメールは即ゴミ箱行きと思って良いでしょう。

配信日時については重要です。
なぜならこの項目もメールのタイトルと同じように、様々なパターンで検証してみる
必要があるからです。

例えばメールが”社長様向け”である場合、社長様の1日の行動パターンを考えて
配信時間を決めてメールを配信しています。

 

例えばこうです。

・パターン1 朝8時頃、社長様がパソコンを開けた時にすでにメールが到達されている
・パターン2 朝9時−10時頃 社長様がひと段落して時点で、メールが到達される
・パターン3 昼12時20分頃 社長様がお昼を食べ終わってメールを見る時に到達されている

・パターン4 夜18時頃 社長様の仕事がひと段落ついた時に到達されている
・パターン5 夜20時頃 社長様が本日のお仕事を終えた時に到達されている
・パターン6 土日 社長様が家でメールを見るときに到達されている

 

このくらい検証してみれば、配信時間についての最適解は見つけることが出来るでしょう。

 

今回の内容は以上になります。

次回は「企業向けメールの反響率を上げる方法」 についてです。

 

分かりやすく言いますと相手企業に対するラブレターです。
しっかり相手の事を理解しつつ、自社をアピールしていきましょう!

 

 

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