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ランディングページ制作

2019.10.21

ランディングページの作成:キャッチコピーの作り方

ランディングページの作成:キャッチコピーの作り方

 

今回は、前回の
成果の出るランディングページの作成:誘導元メディアに対して
の続きです。

 

弊社では年間40社ほどの集客用のランディングページを
作成しておりますが、ある原則に沿ってメインのコピーライティングを
作成しております。

集客用のランディングページが反響を取れるかどうかは、
メインのコピーライティングが大きく影響するからです。

最初の入り口部分のコピーに興味を持てなかったら
その下にあるコンテンツを見てもらいようがありません。

 

そこで今回は、「成果の出るランディングページの作成」その2として
誰でも簡単にセミナー集客用のコピーライティング
作成できるよう、4つの勝ちパターンをご紹介いたします。

*今回は分かりやすいようにセミナーLP用のコピーライティングで
 執筆しましたが、そのテクニックは他の用途でのLPにもお使いいただけます

 

ここではコピーライティングで特に重要な
メインのキャッチコピーについての作成方法についてになります。

ポイントは以下の4つになります。

・会社の実績を数値で表す
・参加者が実践した場合の効果と、効果を達成できるまでの
 期間を数値で表す

・緊急的・限定的なキーワードを使う
・インパクト重視

 

これらのポイントは、欲を言うなら
御社だけにしかない特徴を表す方が好ましいです。

そして上記4つ単独でも、組み合わせても使うことができます。

 

それでは1つづつお伝えしていきます。

 

 

会社の実績を数値で表す

企業であれば、会社として培ってきたもの
または新しい会社であれば代表ご自身が起業前に携わってきた
事例件数など、いくらでも見つけることが出来ます。

主な「数値にできる会社実績」は以下のようなものがあります。

・クライアント数(累計数)
・売上実績
・実績を達成するまでの期間
・従業員数
・創業年数

また、数値で表せないかもしれませんが何かの
表彰歴もこれに含まれます。

 

ここでの注意点は、企業の自慢に見えてしまわないことです。

 

悪いランディングページの例で言いますと、
実績数のテキスト文字が目立ちすぎているなど
自己満足なページが目につきます。

 

 

参加者が実践した場合の効果と、
効果を達成できるまでの期間・費用を数値で表す

 

これは事例で説明しますと例えば以下のようになります。

・半年で売上150%アップ達成するための経営改善講座
・50万円の広告費用で受注単価1,500万円の案件を受注する方法

 

基本的にセミナーに参加する人は、1日も早く何かしらの
課題を解決したい人ですので、ある程度の目標期間・費用を
示してやることはそのセミナーがどのくらい効果があるのかを
理解してもらうための目安となります。

 

ここでの注意点は、あまりにも現実的でない事例(再現性のない事例)は
信頼されないので気をつける必要があります。

またトップ以外のコンテンツ部分で、その効果を達成できる根拠
(御社のビジネスの仕組みや実績など)も記載することで
「自分たちにも出来そうだ・自分たちに関係ありそうだ」と閲覧者の方から
思ってもらえると思います。

 

 

緊急的・限定的なキーワードを使う

 

人間は「いつでも出来る」と思ってしまうと、すぐには動かない生き物
ですので、ある程度期限があることを前提にコピーライティングを
作ることが有効です。

昔のランディングページによく見られた、期限が1秒1秒動いていく
カウントダウンタイマー」がこれに関連するコンテンツでもあります。

*あのコンテンツは法人向けには向きません。
 見た目が怪しいので信頼性を無くしてしまいますので。

セミナー参加可能人数が「あとX名」というのも同じ意味を持ちます。

*あの表記も法人向けにはオススメしません。怪しすぎますので。

 

それでは、緊急的・限定的なキーワードを使った
ランディングページTOP部分のコピーライティングのサンプルです。

・今年度、赤字経営を脱出するための
 →1日でも早く赤字を脱出したい社長様向けのフレーズ

・(X月締め切り)経営効率を3倍にする補助金の使い方
 →期間限定の補助金を使う方法

 

 ※補助金を使った実際のランディングページTOP部分は
  前回の記事の下の方に貼っております こちらより

 

 

インパクト重視のキーワード

 

最後にインパクトだけで取れてしまった
ランディングページのコピーライティングを動画でお伝えしておりますので
参考にしていただけたらと思います。

 

コピーライティングの作成に失敗したりつまずきますと、
1日中そのコピーライティング作成に勝手に脳が働いてしまいます。

そんな時、まれにコピーライティングの神がチカラを貸してくれます。
それがここで紹介しているコピーライティングです。

 

ただし、コピーライティングだけではなく
ランディングページのデザインもある程度キレイに作ることで
効果倍増が見込まれます。

 

 

 

今回の内容は以上になります。

次回は、いよいよランディングページの反響率を上げるための
肝中の肝であるコンテンツ構成についてです。

 

今回の内容についてのご質問などお気軽にお問合せくださいませ。
すぐに返答させていただきます。

 

 

 

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