オンライン営業のコツ
【更新】2022.01.10 【投稿】2020.02.23
社長向けセミナーで先ず考えるべきこととは?
貴方は相手先の企業に営業するときに誰にアプローチするでしょうか?
担当者? 役職者? 決裁者? 社長?
その商品・サービスの種類や金額などにより
誰に営業をかけるかは変わってくるでしょうが、やっぱり絶対的に決裁権を持つ
社長に直接営業をしたい企業様は多いのではないでしょうか?
社長以下の誰かにアプローチしても最終決裁者は社長である場合がほとんどですので
効率・効果を何を考えても社長にアプローチしたに越したことはありません。
そこで今回はセミナー集客などウェブを活かして社長に直接アプローチする場合に
先ずは考えるべきことをおまとめ致しました。
弊社が「社長の集客」で行っている施策
弊社の事業コンセプトである「社長専門の集客会社」も社長アプローチのニーズが
多いことから生まれた会社ですので、多くの会社のやりたいことを汲んでサービスを
作っています。
提供している“社長の集客サービス”は、ウェブ上で以下のアクションを
社長に起こすためのものです
・セミナー集客
・アポイント獲得(お問い合わせ獲得)
・資料請求/ダウンロード
・メルマガ登録
上記サービスで「社長の集客」で行っている施策ポイントは次の3つです。
1. 社長は日常、どんな事に課題を持っているかを明確にする
→ 情報リサーチ
2. クライアント様の商品・サービスをどのように伝えたら社長に刺さるか?
→ ライティングサービス
3. どのように社長へ情報を届けるか
→ 社長宛てメール配信サービス(ほかFAX/ダイレクトメールなど)
上記の1.「社長は日常、どんな事に課題を持っているかを明確にする」について
考える事で、御社が自ら社長に営業アプローチする場合の参考になると思います。
では「社長の持つ課題」とは一体何なんででしょうか?
「多くの社長が共通して持つ課題」とは何か?
現在、全国380万社ある中の99%が中小・小規模事業者とすると
日本の社長のほとんどが「大企業以外の社長」ということになり
大体共通した悩みを抱えている事は中小企業白書などで明確に表しています。
政府の統計情報を見ると、以下の問題・課題が共通して見て取れます。
・売上アップ
・資金繰り改善
・人不足
新規事業の開発や営業力強化、商品/サービスの高付加価値化・開発力なども
ありますが、突き詰めると上記の3つに集約されます。
ですので御社の商品/サービスを社長に向けてアプローチするときは、
この3つに紐づけて訴求することが重要です。
機能などの商品説明、便利になる機能も必要ですが、社長が興味あるのは
「御社の商品/サービスを使ったらいくら儲かるのか」ということです。
(因みに社長以下の方の場合、その方の仕事がどれくらい楽になるか、
またはその方の評価をどうやったら上がるかを考えると相手への刺さり具合が
上がると思います)
ランディングページを作成される際も社長向けに訴求する際は、
「御社の商品/サービスを使ったらいくら儲かるのか」を具体的に記載すると
社長からアクションを起こしてもらうのに有効になります。
「経費がいくら削減できるのか」より「いくら儲かるのか」と言った切り口の方が
圧倒的に刺さりますので覚えておいていただければと思います。
今回は以上になります。
ご不明点などありましたらお申し付けくださいませ。
それではよろしくお願い致します。
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