経営者向けコラム

資金繰り改善2018.02.11

融資は金融機関が事業主に対して実行する投資行為

自己破産させない屋たちばなはじめ

融資は金融機関が事業主に対して実行する投資行為

 

昨日朝、新潟から上京しまして、昨日は6件の個別面談要請を受け、
休憩入れながら対応しております。
下記にSNSでの投稿を転載していますが、6件のうち、
3件は「スルガ銀行」の案件でしたよ。

 

某県某市のとある女性なんかさ・・・・・2億円スルガからの
融資受けてサブリースの入金が無くなって、160万円の破産費用で、
2000万円の貯金を棒に振るところだった。
詳しくは、また後日書きますね。

 

 
ホントに恐ろしい世の中ですよ。

銀行は当事者をそそのかして、融資受けさせて、当事者の収入が無くなって
立ち行かなくなって、その残債の処理を当事者に押し付けるんだ。

弁護士はその困っている当事者に法律の本当の事を教えず、
しなくても良い破産をさせ、暴利な手数料を取る。

そして、世間一般は、そんなヤツらを「銀行さん」とか
センセイ!」と呼び、尊敬の対象とするんだ。

もうね・・・・ワタシは日本社会が良く解んないよ。
この仕事やればやるほど、「美しい国」とは程遠い事が解るよ。

ワタシ・・・・・ストレスでハゲちゃうよ!(笑)

 

 

 

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

 

 

 

「かぼちゃの馬車」とか「スマートデイズ」とか。。。理論武装が大事

融資は金融機関が事業主に対して実行する投資行為

※1月某日、二階の窓から飛び降りても怪我しない程度に雪が積みあがりました。

 
「かぼちゃの馬車」とか、「スマートデイズ」とかいうワードに反応する人・・・・
早めに次の手立てを打たなきゃいけませんよ。

 
嘘、偽りなく申し上げます。…

 
ここ三か月で26件の問い合わせがあり、現在17件の面談が終わったところです。
 
昨日も、公式サイトから二件ほど、SNSから直接の問い合わせが一件ございました。

 

また、これまで数多くの不動産投資の勉強会の主催の方や代表の方と
お付き合いさせて頂いておりますが、彼らからも、「ウチの塾生が・・・」とか
「この人助けられる?」とか問い合わせが複数あります。
 
東京神田小川町の当方事務所にお出かけ頂いたり、Skypeによって
対応したりしながら、なるべく早めに面談対応をして差し上げたいと
思っていますが・・・被害者が多いね。

 
これはもうね・・・「被害者」ですよ。スルガ銀行に騙された被害者ですよ。
 
これまで何度も何度も申し上げています。
 
「融資は金融機関が事業主に対して実行する投資行為である」と。
 

投資の失敗責任は自己責任である以上、“貸し手側の責任を問う”
という思考は法的整合性がある」と。
 
「不動産投資家が自己資金ではなく、融資によって不動産を廻している以上は、
不動産投資家を名乗る方々は実は不動産投資家ではない。」と。

 
「銀行が不動産投資家のファイナンスを利用して投資しているのであり、
不動産投資家は不動産投資家ではなく、その利回りで喰っている代理店である」と。
 
 
つまり、カボチャの馬車だろうが、スマートデイズだろうが、
いかなる理由があるにせよ、不動産収入が結果的に入らなくなってしまった以上、
銀行へ借入金の返済を停止するのは当たり前の事。

 
だって・・・投資したのは当事者ではなく銀行なんだから。
断ろうと思えば断れたのに、それを断らずに資金を投資したのだから、
悪いのは当事者ではなく銀行です。

 
堂々と、銀行に出かけて、「収入が止まったので、返済を停止します」と
言っていいのです。法的には。
 
 
ただ、銀行に対して事業主が、真っ向から勝負を挑むと、“力”は銀行の方が
大きいので、真っ向勝負は挑んではいけません。
入念な準備や計画をして、理論武装をして・・・・
それから戦いを挑まなければなりません。
 

それが、あなたやあなたの家族を守る事になるのです。
そこに気付いて頂きたい。
 
誰の為に生きている?
誰の為に働いている?
誰の為に稼いでいる?
 
 
何の準備もせず、弁護士のところに泣きついて破産すれば、手元に
キャッシュが残りませんし、自宅を所有していれば当然押さえられてしまいます。
 
破産して一時的に借金を踏み倒しても、当事者にとって、
その後の生活は続くのですよ。
でも、その時にズダボロのスッテンテンになってしまっては、
その後の人生の再スタートが良いものになりません。
 

 

高く飛躍するためには、一度深く沈みこまなければなりません。
一度、プライドを捨ててお問い合わせされてくださいませ。
こちらで出来る救済案の提示をさせて頂きます。
 
 
大事な事は先人たちがみんな教えてくれます。
 

・行動の前に過去の教訓を学べ
・不測の事態に備え、”二の手三の手” を用意しておけ
・壁が高ければ、“壁の切れ間” を探せ
・常に ”別のやり方” は無いかを問い続けよ
・計画は綿密に 行動は迅速に
・嘆く前に今ある資源で出来る工夫を考えよ

 

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

 

 

Profile 執筆者紹介

自己破産させない屋たちばなはじめ

■略歴
平成21年に、父親から引継いだ6億円の債務で資金繰りに困窮し自己破産を検討。
しかし、自己破産にも資金が必要な事、弁護士から350万円掛かると言われ断念。

信頼を置いている知人の紹介により、知り合った金融コンサルの指導で借入金返済
債務にも時効がある事を知り、それをクライアントに話さない弁護士に嫌気が差し、
以後弁護士との接見を行わず、任意整理もせず、6億円の金融債務返済を毎月元利
返済180万円を約2ヶ月後、合法的に返済元利毎月5千円に圧縮することに成功する。

そして、資金繰りは爆発的に改善する。現在も社長業を継続し13年目を迎える。
返済額圧縮によってねん出した資金を合法的に流用し39歳で自宅の住宅ローンを
29年分一括返済する。

自らの経験談を各地で話し、既に1,000名以上の個別相談に乗り、
日々クライアントに適した手段で救済を行っている。



講演実績
▲大手外資系生命保険会社 ▲首都圏大手 会計事務所 勉強会 ▲大手国内生命保険ライフプランナーグループ
(定例開催実績12回) ▲東北地方学校法人運営数社 これら含め国内各地で合計600回以上(6年間で)開催。

講座ページ:http://shikin-kaizen.net

株式会社MEPたちばな総研 代表取締役
たちばなはじめ(ビジネスネーム)