経営者向けコラム

資金繰り改善2018.03.02

自己破産者数増加 に思うこと

自己破産させない屋たちばなはじめ

自己破産者数増加 に思うこと

 

2月某日、新潟に戻り、三日目。
本日、もう一日新潟に滞在し、明日上京します。

 

新潟に滞在中は・・・・基本はのんびりしておるのですが、
ここ一か月間は、Skype面談に明け暮れています。

スマートデイズ関連の方のご相談が多いですし、
また一般事業主さんのご相談も本当に多くてね・・・・。
ワタシの「家庭人」としての暮らしに、
少しずつ影響が出て参りました。

「株価も上がって、景気の上昇感」などというニュースの
報道とはかけ離れた生活をしています(笑)

本日も、二件のSkype面談が予定されています。
秋田県の方と島根県の方。

このブログ書いている間に、また電話来た。
「〇〇さんのご紹介で電話しております、△△と申します。
実は・・・スマートデイズ関連の・・・・」

「あ、スミマセン。申し訳ないけど、順番通りに対応します。
”たちばなはじめ公式サイト” からメールでお問い合わせ頂けますか?」

もうね・・・・オフクロもワタシに言うんだ。
「またなの?」とか「あら、まだ来るの?」とか、
「どんだけ被害者いるの?」とか。

ワタシが「たちばなはじめ」として仕事している事を
誰より応援してくれているオフクロが言うんだ。
「あんた・・・人間らしい生活できてるの?死なないでよ!」って(笑)

 

自分だけの都合を考えれば、電話の電源切って留守電対応に
すれば、その場は凌げるんだけどね。

 

でもさ・・・・自分も8年前にさ・・・それはそれは苦しくて、
情けなくて、ひもじい思いしたからさ・・・・。
それで、とある人に助けて貰ってさ・・・・
その感動や喜びを思い出すとさ・・・・放置なんか出来ないんだよ。

 

「こんないい思いは、オレだけしてちゃダメだ!」って思って、
この仕事を始めた時のことを思い出すんだ。

だから、じっくりと確実に、信じて下さる方は・・・・
一人残らずお助けさせて頂きますよ。

幸い、まだワタシは、多少の無理が効く世代。
だから、もうしばらく「多少の無理」をして、仕事をして、
「人助けとビジネスの両立」を継続してまいりたいと思います。

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

 

 

個人の自己破産、前年比6.4%増 カードローン影響か

2月13日 Yahoo!ニュース・朝日新聞デジタル より
【個人の自己破産、前年比6.4%増 カードローン影響か】 から

 
読者には、もはや「今さら感」もあるだろうが、
こういった記事を目にすると書かずにはいられない。
 
▲【”融資” とは、金融機関が当事者に対して実行する投資行為】なのですよ。…

▲【投資の失敗責任は自己責任】とは社会の常識であり、世界の常識なのですよ。

▲【破産含めた法的整理の費用は、当事者が費用を捻出するのですから”当事者が
  責任をとる行為”】なのですよ。

 
この矛盾に気付いて頂きたいのです。
 
「日本国民たるもので破産しなければいけない
人間など一人もいない」とワタシは言い続けます。

カネを借りたい人間が、”貸してくれ” と金融機関に依頼をし、
断ろうと思えば断れたものを断らずに利息を付けて
返すことを前提としてカネを貸すのですよ?

どこぞのアホでも、どこぞバカでも、
「融資が投資である」と言う事が解るのですよ。
 
▲だから、借りたカネが返せない事を取り締まる法律が無い。

▲だから、商法第522条には借金の時効が明記されている。

▲だから、自力救済の禁止が法律で規定されており、債権者の
 回収行為は書面での請求以外は全て裁判所の許可が必要。

▲だから、貸金業法第21条で債権者の回収行為は法律で厳しく規制されている。

 
「だから、借りたカネをかえさなくてよい」と言っているのでは無いのです。
優先順位を考えてくれ!」と言いたいのです。
 

ワタクシ、たちばなはじめは現在も6億円
(遅延損害金が増えて現在は計算上7億7千万円)の
債務を抱えている多重債務者です。
 
でも、ワタシは破産をしていません。
 

破産していないからクレジットカードは使っています。

▲借りたカネ、返せていないけど、自宅の住宅ローンは7年前に全額完済しました。
▲借りたカネ、返せていないけど、クルマは二台使っています。
▲借りたカネ、返せていないけど、生命保険に加入してワタシが死んだら
 保険金を妻が受け取ることが出来ます。

▲借りたカネ、返せていないけど、東京神田神保町に部屋を借りています
(審査通っています)。

 
 
ワタシ、なんにも裏技なんか使っていない。
愚直なまでに国内法に基づいて対応したに過ぎない。
これを弁護士が教えてくれりゃ、ワタシはこんな仕事しないよ。
これを弁護士が教えないから、ワタシがこんな仕事するんだよ。

 
▲【知識・スキル・戦略】を身に着けると、これが出来ます。
▲【知識・スキル・戦略】を身に着けると、家族を守り、従業員を守り、
   顧客を守り、取引先を守る事が出来ます。
▲【知識・スキル・戦略】を身に着けると、ついでに銀行も守ることが出来ますよ。
 
破産とは・・・金に困っている人を助ける為にあるモノではなく、
喰えない弁護士を喰わせるためにあるモノなのですよ。
 
 
資金繰り改善の第一歩は【知る】事から!

 

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

 

 

Profile 執筆者紹介

自己破産させない屋たちばなはじめ

■略歴
平成21年に、父親から引継いだ6億円の債務で資金繰りに困窮し自己破産を検討。
しかし、自己破産にも資金が必要な事、弁護士から350万円掛かると言われ断念。

信頼を置いている知人の紹介により、知り合った金融コンサルの指導で借入金返済
債務にも時効がある事を知り、それをクライアントに話さない弁護士に嫌気が差し、
以後弁護士との接見を行わず、任意整理もせず、6億円の金融債務返済を毎月元利
返済180万円を約2ヶ月後、合法的に返済元利毎月5千円に圧縮することに成功する。

そして、資金繰りは爆発的に改善する。現在も社長業を継続し13年目を迎える。
返済額圧縮によってねん出した資金を合法的に流用し39歳で自宅の住宅ローンを
29年分一括返済する。

自らの経験談を各地で話し、既に1,000名以上の個別相談に乗り、
日々クライアントに適した手段で救済を行っている。



講演実績
▲大手外資系生命保険会社 ▲首都圏大手 会計事務所 勉強会 ▲大手国内生命保険ライフプランナーグループ
(定例開催実績12回) ▲東北地方学校法人運営数社 これら含め国内各地で合計600回以上(6年間で)開催。

講座ページ:http://shikin-kaizen.net

株式会社MEPたちばな総研 代表取締役
たちばなはじめ(ビジネスネーム)