経営者向けコラム

資金繰り改善2018.01.09

「老後破産」防ぐにはいくら必要?

自己破産させない屋たちばなはじめ

「老後破産」防ぐにはいくら必要?

1月4日 Yahoo!ニュース・産経新聞より
【老後破産を防ぐにはいくら必要? FPに聞く 年金生活での赤字を減らそう】 から

たちばなです。

「破産」て、借金が返せなくて苦しんでいる債務者が、おカネを貸した債権者から
請求を受けたら、債権者が法律違反になる環境を作る事を「破産」って言うんだよ。

「本来払うべきものを払わない事」を「踏み倒す」と言うのだから、
破産するという事は「踏み倒す」事なんだよ。

でもさ・・・踏み倒す事なんか、破産しなくたって出来る事なんだよ。
借りたカネが返せない事を取り締まる法律なんか無いんだから

「カネは貸した方が悪い」という事は、法的に定義づけられてる事なんだから。
オレが決めたワケじゃない(笑)

だから、「老後破産防ぐにはいくら必要?」という問いには、
ワタシは「ゼロ円」とか「カネなんか無くてもいい」という風に
答えざるを得ない。法律を正しく学べばよいのだから。

あとは基本的に「ほっとけ」で良い。

ちょっと知識得て、ちょっと準備すれば、あとは基本的に「ほっとけ」で良い。

経験者のオレが言うんだから間違いない。
オレは、相談者を騙すことは簡単だけれど、
オレは、オレの人生にウソがつけない。

ワタシは「資金的困窮経験者」「6億円の多重債務者」として、
法的に決まっている事、フツーの事を言っているだけなんだけど、
これを教える法律家がいないんだ。

そしてこれを発信する、たちばなはじめは社会的にマイノリティなんだ。
ワタシは社会的マイノリティとして、いつまでたっても「チンピラ稼業」
のレッテルを貼られ続けるんだ(笑)
もはや、チンピラ扱いの方が商売的にはオイシくもある(笑)

2018年も、たちばなはじめは「法律家が絶対的に話さない借入金のホントの話」
をし続け、いつの日か破産含めた法的整理が社会から抹殺される社会を目指してまいります。

Profile 執筆者紹介

自己破産させない屋たちばなはじめ

■略歴
平成21年に、父親から引継いだ6億円の債務で資金繰りに困窮し自己破産を検討。
しかし、自己破産にも資金が必要な事、弁護士から350万円掛かると言われ断念。

信頼を置いている知人の紹介により、知り合った金融コンサルの指導で借入金返済
債務にも時効がある事を知り、それをクライアントに話さない弁護士に嫌気が差し、
以後弁護士との接見を行わず、任意整理もせず、6億円の金融債務返済を毎月元利
返済180万円を約2ヶ月後、合法的に返済元利毎月5千円に圧縮することに成功する。

そして、資金繰りは爆発的に改善する。現在も社長業を継続し13年目を迎える。
返済額圧縮によってねん出した資金を合法的に流用し39歳で自宅の住宅ローンを
29年分一括返済する。

自らの経験談を各地で話し、既に1,000名以上の個別相談に乗り、
日々クライアントに適した手段で救済を行っている。



講演実績
▲大手外資系生命保険会社 ▲首都圏大手 会計事務所 勉強会 ▲大手国内生命保険ライフプランナーグループ
(定例開催実績12回) ▲東北地方学校法人運営数社 これら含め国内各地で合計600回以上(6年間で)開催。
定期講座開催中(講座ページ:http://shikin-kaizen.net)

株式会社MEPたちばな総研 代表取締役
たちばなはじめ(ビジネスネーム)