経営者向けコラム

企業出版/ブランディング2018.02.15

デジタルシフトの今だからこそ「書籍」で就活生にアプローチ!

(株)幻冬舎メディアコンサルティング

デジタルシフトの今だからこそ「書籍」で就活生にアプローチ!

 

学生の売り手市場が叫ばれる昨今、どの会社も優秀な人材を
獲得するために、様々な施策を講じています。

中でも多いのは、採用活動開始に先立った説明会の開催や、
インターンによる学生の囲い込みなど、大手企業の採用時期と重複しない、
会社独自の採用スケジュールです。

 

しかし、ここで問題となるのが「内定辞退」。
今回は「内定辞退」の背景と、それを防ぐための
リクルーティング施策としての「企業出版」をご紹介します。

 

 

「ブランド力」がないから内定辞退をされてしまう

内定辞退の大きな原因の一つは、やはり大手企業と比較した
「ブランド力」の違いにあると考えられます。

仕事内容も重要ではありますが、テレビCMや巷で名前を耳にすることによる
安心感、安定感により、就職先を選んでしまう学生も少なくありません。

しかし、競争率の高い大手企業は入社が難しく、必ずしも希望通りの企業から
内定をもらえるとは限らないことが、就職活動の難しいところです。

 

前述のとおり、学生の大手志向は依然として強いため、内定を保持したまま
就職活動を続け、採用期間が長期化することは、企業側、学生側の
双方にデメリットだと言えます。

こうして内定辞退者が続出し、企業は秋採用を開始するなど、
追加募集をかけることにより生じる採用コストも問題です。

 

 

「企業出版」だからできる効果的なブランディング

そもそもなぜ「ブランド力」が大切なのでしょうか。
一番の理由は、学生側の「判断基準の少なさ」にあります。

志望業界が決まっていても、ネームバリューや仕事の規模の大きさで
選んでしまいがちであるため、必然的に大手企業の情報が目に
入りやすくなるからだと考えられます。

 

また、就職活動生の情報収集のメインとなる「インターネット」や
「知人・先輩の口コミ」の中で、大手企業との差別化をはかることは
簡単ではありません。

そこで、「企業出版」という選択肢が有効となります。

 

自社の取り組みや理念、やりがいを、「本」という情報量の多い媒体で
訴求することにより、インターネット上では難しかった
他社との差別化の実現に繋がります。

また普段書店に足を運ばない大学生も、就職活動時期になると、
SPIや面接対策の参考書を求め、書店を利用することが多くなるため、
書店でのアプローチは効果的であると言えます。

 

採用側のメリットも大きく、書籍を読みこんだ上で面接にやってくる学生は、
企業への理解度が高いため、入社後のギャップに戸惑うことが少なく、
離職率の低下にも繋がります。

また最終面接など、「ここぞ」という時に学生に渡すことで、
学生が最終的に就職先を判断する際に、より詳細な情報を
プラスすることができます。

書籍という媒体が持つ情報量は、インターネットに比べ非常に豊富です。

 

情報収集の手段がデジタルにシフトする今であるからこそ、
それとは異なる視点で学生にアプローチすることが必要です。

 

自社の考え、やりがいを改めて明文化し、真に共感する学生を採用するために、
「企業出版」という情報発信の仕方を、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

 

Profile 執筆者紹介

(株)幻冬舎メディアコンサルティング

弊社は設立11年を迎え、皆様のおかげで企業出版800社を超え業界No1をキープしまして
これまでより更に企業の業績アップに関わる事業に特化して成長中でございます。
弊社がなぜクライアントの業績アップに携われるかといいますと2つの理由があります。

・『中小企業の課題解決のきっかけとなる』
・『ウェブ媒体とは異なる紙媒体の強み』

書籍には、他の媒体にはない信頼度があります。書籍を出版すること自体がブランディングに
なります。 ウェブは誰でも簡単に公開することができますが、書籍というのは出版社、書店、
取次など様々な人の目を通さなければ出版できません。

このように、書籍というのは他のどの媒体と比べても信頼度が抜群に高く、そのため企業の課題克服や
今後の事業展開など直接売上に関わる部分に良い影響を及ぼしてくれます。

このことが弊社が企業出版ビジネスに特化しつづける理由でございます。ですので 「経営者が本を出す」ことは
弊社にも御社にも非常に重要な意味を持つものであると確信しております。

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