経営者向けコラム

資金繰り改善2018.03.14

思考決済について

自己破産させない屋たちばなはじめ

思考決済について

 

先週土曜日の早朝に新潟を離れ、8泊9日の旅程の4日目を迎えました。
お陰様で・・・・と言って良いのか悪いのか・・・・
連日多くの方にご相談にお越し頂いています。

 

皆さん、真剣にワタシに悩みを打ち明け、今後の対応策や
救済案の提示を乞うようにしてワタシを見つめてくださいます。

・疑う人
・信じる人
・喜ぶ人
・不本意な人
・笑う人
・怒る人
・思考決済の早い人
・思考決済の遅い人

 

本当にイロイロです。
イチイチワタシはどれが良いとか悪いとか申し上げるつもりもありません。
ただ、コンサルテーションである以上、
我々とご相談者の「相性」って言うのは大切な事ですね。

ご相談者の中で、「この方は救えない」と思うジャンルの方がいます・・・・
それは思考決済の遅い人です。

「検討する」と言うのはいいですが・・・・いつまで検討するの?
赤字垂れ流し続けて・・・・いつまで検討するのでしょう??

 

「検討時間は必要だ!」
その主張をするのはいいけれど・・・・・何を検討するの?

 

知恵も知識も無いのに・・・・またその学ぶ努力を
怠って来たから経営危機なのに・・・・何を検討するって言うの?

 

 

批判をしている、という事ではなく、ワタシとの相性が合わない、という事ですよ。
ですから、そういう方はワタシとは距離を置いて下さいませ。
どうかどうか・・・・ワタシをお忘れになってくださいませ。

 

資金繰り改善する為の選択肢がワタシでなくたっていいですよ。
こっちは全然困らない。
でも、今のまんまウンウン唸って、何が解決するんでしょうね??

 

「たちばなさん、何で急かすんですか?」って訊く人いるけど・・・・
ワタシが急いで決済を求めるのは、ワタシの為では無くて、
ご相談者の為なんだけどね。

コンサルテーションは「契約」であります。
契約である以上、我々に強制力がありません。
強制力がない以上、すべての決済は依頼人側に委ねられます。

ですから、ワタシは良い意味でも悪い意味でも・・・・
相性の良い方とだけ契約をして、仕事を進めて参ります。

・信じる人
・喜ぶ人
・笑う人
・思考決済の早い人
・後に失敗に気付き、思考を改められる人

とだけ、お付き合いさせて頂きたいと思っています。

 

 

ズダボロのスッテンテンになる前に、ズダボロのスッテンテンに
なる事を想定して、ズダボロのスッテンテンにならないように策を講じるのです。

有事の資金繰り対策は、「予防療法」と「対症療法」との
二つを施さなければいけない、という事です。

・多少の痛みを我慢してください。
・多少の薬の苦さは我慢してください。
・大きな手術を施さなくて済むために、投薬治療を頑張りましょう。
・病魔に勝つために、日頃から鍛えておきましょう。

 

借金問題は、病気の問題と似ている、という事ですよ。
全て自分に跳ね返ってきます。

担当医や主治医が、必ずしもワタシでなければいけない決まりなど無いのですから。

 

 

———————————————————

自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

 

Profile 執筆者紹介

自己破産させない屋たちばなはじめ

■略歴
平成21年に、父親から引継いだ6億円の債務で資金繰りに困窮し自己破産を検討。
しかし、自己破産にも資金が必要な事、弁護士から350万円掛かると言われ断念。

信頼を置いている知人の紹介により、知り合った金融コンサルの指導で借入金返済
債務にも時効がある事を知り、それをクライアントに話さない弁護士に嫌気が差し、
以後弁護士との接見を行わず、任意整理もせず、6億円の金融債務返済を毎月元利
返済180万円を約2ヶ月後、合法的に返済元利毎月5千円に圧縮することに成功する。

そして、資金繰りは爆発的に改善する。現在も社長業を継続し13年目を迎える。
返済額圧縮によってねん出した資金を合法的に流用し39歳で自宅の住宅ローンを
29年分一括返済する。

自らの経験談を各地で話し、既に1,000名以上の個別相談に乗り、
日々クライアントに適した手段で救済を行っている。



講演実績
▲大手外資系生命保険会社 ▲首都圏大手 会計事務所 勉強会 ▲大手国内生命保険ライフプランナーグループ
(定例開催実績12回) ▲東北地方学校法人運営数社 これら含め国内各地で合計600回以上(6年間で)開催。

講座ページ:http://shikin-kaizen.net

株式会社MEPたちばな総研 代表取締役
たちばなはじめ(ビジネスネーム)