経営者向けコラム

組織づくり/社長コーチング2018.09.27

「好き」と「信念」は経営にとってどちらが重要か?

高収益経営サポートセンター安室元博

「好き」と「信念」は経営にとってどちらが重要か?

 

 

おはようございます。安室です。

日に日に秋を感じるようになりました。

一日のうちに気温差があるこの時期は
体調管理には気をつけたいです。

 

万全な状態で秋を駆け抜けましょう。

 

 

今日は、経営者の信念について考えてみます。

会社経営をサポートする側の私からみると
常に順調という会社はほとんどないです。

調子がよくても、常に課題を抱え一つの課題が解決すれば
次の課題というように、経営は山あり谷ありです。

 

その中で、経営者も人間です。

時には不安になったり迷ったり、余裕がなく
人にキツく当たってしまうこともあるでしょう。

 

そんな様子を従業員や他から見ると
この会社の先行きは大丈夫か? とか
社長はぶれているのではないか?

などどと思ってしまうことも
あるかもしれません。

 

 

ここで、経営者に問われるのは?
それは「信念」だと思うのです。

経営者で今やっている本業が好きでないという人は
少数だと思います。

本来は好きなことを本業にしてるはずですね。

 

事業スタートはそれが大事なのですが、
「好き」だけでは乗り越えられない壁も
あるのかもしれません。

 

そこで、「好き」以上が「信念」だとすると
「信念」とは「この事業をこの私がしなければならないのだ」

ここまで思うことではないでしょうか。

 

「私がしなければならないのだ」と強く思うことにより

不安や余裕のなさを乗り越え、次の一歩を自信をもって
踏み出すことができるようになるはずです。

あなたの信念はいかがですか?

 

今日は、経営者の信念についてご自分なりに考えてもらえたら
と思います。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

Profile 執筆者紹介

高収益経営サポートセンター安室元博

1989年、青山学院大学文学部卒業
株式会社横浜そごう入社。12年間婦人服売場のマネジメントに従事。
その後、本社人事教育担当として社内の人材育成に携わる。
経営コンサルタントに転身後は、国内大手コンサルティング会社にて
主に組織活性化、人材育成を担当。
2011年プロフェッショナルパートナー設立。
ビジネスコーチ株式会社パートナーエグゼクティブコーチ。


そごう人事教育担当時は、社内の販売スキルアップ制度、人事制度を導入。
経営コンサルタントとして、300社1,000の組織の改革と5,000人の教育研修を実施。
経営者から新入社員まで世代を超えた人材育成を一手に担う。

現在、経営者のコーチとして独自メソッド「安室式経営者コーチング」を全国オーナー経営者、二代目社長に提供。
建設、住宅リフォーム、製造、IT、サービス業のクライアントの86.7%が創業以来の最高売上利益を記録し今も更新中。
その他、各企業に階層別研修、リーダーシップ研修、新入社員研修を実施中。
専門分野:経営者コーチング、幹部社員育成、課長係長育成、コーチング研修

株式会社プロフェッショナルパートナー
代表取締役  安室元博