経営者向けコラム

資金繰り改善2018.06.25

アイ・アール債権回収が家にきた

自己破産させない屋たちばなはじめ

アイ・アール債権回収が家にきた

 

こんにちは。たちばなです。
東京神田小川町の事務所からのブログ発信です。

昨日から都内に滞在しています。3泊4日。
セミナーやら個別面談やらをして過ごします。

昨日はね・・・東京日本橋で定例セミナーを行いました。
聴講者は9名。

 

遠くからお出かけくださった方もいらっしゃいました。
せっかくの交通費のコストに見合うように、と懸命におしゃべり
させて頂きましたよ。

 

聴講者の中から、4名ほど個別面談のご要請を頂きました。
「仕事」と言う観点から考えると、非常に効率が良い、と言えますが・・・・。

でも一方で、「こんなに困っている人が多いのか!」って
毎日驚きながら対応しています。

 

「株式会社MEPたちばな総研」などと言ったって、会社はワタシ独りだけ。
人を雇えば、コストはかさみ、その分はクライアントに転嫁しなければいけない。
資金的困窮者に今以上のコスト増を要請するのはチョットね・・・・・。

 

でも、一方で独りでメール対応や、電話対応や面談して、コンサルして、
請求書出して・・・・・これもそろそろ限界が来ているのかな・・・・・
って少し感じています。

ワタシも少しずつ少しずつ・・・・齢を重ねています。
今後の仕事の進め方を少しばかり思案しながら本日のブログをUP致します<(_ _)>

 

さて、本日もSNSに投稿した記事にお付き合いください。

あなたの大切な一日の中の数分間をワタシにお与えください。

いくらかでもあなたの糧になるのでしたら幸いです<(_ _)>

 

 

 

アイ・アール債権回収が家に来た

 

6月20日 新潟の自宅にて

 
昨日ね・・・面白い事が起きたよ(笑)
少し、時系列に説明するね。
 

これまでも、何度もお伝えしているように、ワタクシ、たちばなはじめは現在も
6億円の負債を抱えている現役の多重債務者である、という事は皆さんも
よく認識しているだろう。
 

 

借入金には、返済が滞ると「遅延損害金金利」というモノが加算されるので、
計算上はワタシの現在の借金総額は8億円を超えている、という事だ。
 
こんなもんは、ワタシにとっては全然大した問題では無いのだけれどね・・・・。
法的に言えば、「5年間ほっときゃゼロ円になる」のだから。

  
昨年の11月に、その内の4億7千万円のワタシの債権(ワタシにとっては債務)を
保有している、アイ・アール債権回収から、4億7千万円の請求書が来たんだけどさ・・・・。

 

「現役の多重債務者」を標榜するたちばなはじめ。

「そろそろ借金の時効が完成しちまうな・・・・そうすればオレは、
元・多重債務者になっちまう!こりゃやばい!商売あがったりだ!」という事で、
昨年の12月6日に、784円をアイ・アール債権回収に振り込んだワケなのですよ(笑)

 

これで、ワタシは平成34年の12月5日まで、現役の多重債務者として
仕事が出来る、って事なんだよ(笑)
これで、ワタシは現役の多重債務者である環境を維持し、
他の資金的困窮者への救済を指導する「免罪符」を維持した、という事だ。

良い子のみんなはマネしないでね(笑)
 
 

ワタシはね・・・心静かに、アイ・アール債権回収の、
次の動きを待っていたワケですよ。心静かにね(笑)
そしたらさ・・・昨日、ヤツらが動いたよ。

 

ワタシの新潟の自宅にやって来たんだ(笑)
担当の片桐クンがやって来たのですよ(笑)
こう言うのを・・・・「飛んで火にいる夏の虫」と言うんだ(笑)

 
下記に、やりとりを要約して記載する。

 
母:「ねえちょっと・・・外に変な人がウロウロしているんだけど・・・」

はじめ:「オレが対応してやるよ・・・(玄関開けて)おい!お前誰だよ。
人んち勝手に入って来るなら警察行って令状取って来いよ!」

片桐:「あ!みながわさんですか?私、アイ・アール債権回収の片桐と申します。」

はじめ:「免許証!」

片桐:「は!?」

はじめ:「お前はオレが誰だか解っているんだろう?
オレはお前が誰だか解んないんだよ!免許証!」

片桐:「こちらの社員証を・・・・」

 

はじめ:「んなもん誰でも偽造できるだろう?免許証!出せないんなら写真撮るぞ。」

片桐:「写真で我慢してもらっていいんですか?」

はじめ:「写真で我慢してやるけど、返済はしねーぞ(笑)」

片桐:「いや、その件なんですが、少しお話しできればと思いまして・・・。」

はじめ:「この会話はミナガワ家の敷地内で実行されているので、ワタシは
いつでもこの会話を打ち切る事が出来る前提で、ワタシの善意として
お前と話してやっている事を理解できるか?」

片桐:「そんな事おっしゃる方は初めてですよ。でもそれでもいいです。」

はじめ:「要件はなんだよ?」

片桐:「この4億7千万円の件につきまして、一部金による和解を考えておりまして・・・。」

はじめ:「こっちは考えていないよ。」

片桐:「へ!?」

はじめ:「一生請求し続けろよ。4年11か月ごとに784円振り込んでやるから(笑)
和解なんかしたらツマンナイじゃんか(笑)」

片桐:「そうなんですよ。私も何で昨年12月に784円振り込んで
頂いたのか訳が分からなくてですね・・・・」

はじめ:「んなもん簡単に決まっているじゃんか!時効なんか完成させずに、
お前らにずっと遊んで貰う為だよ。借金遊び。極上のゲームだ(笑)」

片桐:「へぇ~そんな遊びあるんですか!?」

はじめ:「オレが作っているんだよ(笑)」

片桐:「一部金で手を打つわけにはいきませんか??」

はじめ:「5千円ならいいよ。4億9千9百9十9万5千円を値引きしてくれよ!(笑)」

片桐:「ご冗談を!(笑)」

はじめ:「それならいいよ。ゼロだ。帰んなよ。4億7千万円??ないない。
ゼロか5千円の選択だよ(笑)」

片桐:「また出直してお邪魔してもいいですか?」

はじめ:「日曜日の夜九時においでよ(笑)」

片桐:「時間外ですね。」

はじめ:「貸金業規制法に抵触しちまうからな(笑) じゃ無理だね。
回収なんか出来ねーぞ(笑)」

片桐:「この時間帯はみながわさんはご自宅にいらっしゃる?」

はじめ:「たまたま今日は休みだったんだよ。ヒマだからお前と
遊んでやろうと思ったまでよ(笑)」

片桐:「今度は上司を連れて・・・・」

はじめ:「上司連れて来るんなら、上司の免許証の写しと債権回収業者としての
法務大臣の免状と会社の登記簿謄本もっておいで。どれでも一つ欠けたらダメ。」

片桐:「手厳しいですね。」

はじめ:「銀行が中小企業に融資するときのスタンスと変わらんだろ(笑)今度来たら、
動画撮影して、リアルタイムでSNSにあげるからな。覚悟して来いよ。
上司にもそう言っとけよ(笑)」

片桐:「・・・・・」

はじめ:「どうしても平日に証拠書類なしで会いたいなら、面会料は4億7千万円だな(笑)」

片桐:「また出直します。」

はじめ:「ムービーのバッテリーをタップリ充電して待ってるよ。絶対に来いよ!面白いから(笑)」

片桐:「・・・・・」

はじめ:「オレは北越銀行と言う所とは契約して融資受けたよ。
でも、アイ・アール債権回収なんてところとは契約していないよ。
未契約の所の人間が勝手に家にやってきてカネ払う。そんな契約違反は
俺には出来ないね。 ところでさ・・・・あんたさ・・・その仕事、
自分の子供に堂々と言える? “パパの仕事はカネに困っている人から
回収する事なんだ!”って」

片桐:「・・・・・」

はじめ:「オレは娘三人に言えるぜ。“パパの仕事は借金に困っている人を助ける
     仕事だ!” って。オレは子供に誇っているよ。」

片桐:「え?みながわさんは我々と同業者ですか?」

はじめ:「あほ!お前らみたいなのから借金困窮者を守るのが仕事なんだよ!(笑)
お前らの手の内なんか見え見えなんだよ。」

片桐:「・・・・良く解りません。」

はじめ:「え!?お前、オレが誰だか解らなくて来たの?」

片桐:「え?ですから・・・みながわさんでは?」

はじめ:「あんたさぁ~・・・4億7千万円の債権回収するために、オレの事何にも
     調べていないの??
手ぬるい仕事してるんだな!(笑)」

片桐:「いや、なんだか私への対応が手馴れていて、調子が狂うので、
    違和感はありましたが・・・・」

はじめ:「事務所に帰ってさ・・・WEBで “たちばなはじめ” って
     検索してごらん。
それでオレの情報をヨクヨク調べてからまたおいで。

     いいか?一つでも書類が欠けたらダメだぞ!それが嫌なら日曜の夜に
     来い(笑)ムービーをフル充電にして待っているヨン♡」

片桐:「・・・・・」

 

 

はじめ:「お前さ、投資やったことある?」

片桐:「小さな奴は何度か。」

はじめ:「投資の失敗責任はだれにある?」

片桐:「自分です。」

はじめ:「融資って投資じゃない?」

片桐:「あ!そういえばそうですね!」

はじめ:「じゃ、貸したヤツが悪いね(笑)」

片桐:「そういう論法ですかぁ~」

はじめ:「あほ!論法じゃない。法律がそうなっている!(笑)」

片桐:「初めて聞きました。」

はじめ:「オレは家族を養う金はある。でもサービサーに返すカネなど無いな。5千円以上はな。」

片桐:「和解の意思はないですか?」

はじめ:「和解なんかしないで、オレの遊びに付き合ってくれよぉ~(笑)」

片桐:「・・・・・」

はじめ:「片桐ちゃん、一度事務所に戻って、“たちばなはじめ” で検索してから、
     次の対策を考えなよ!じゃーな!(笑)」

 

 

 

 

「信用」って・・・・一体何かね??(笑)

 

 
面談時間(玄関での立ち話)は約15分。
オフクロ・・・・
「あんた、やるねぇ~。たちばなはじめは筋が通ってる!」だって(笑) 
ハラ抱えて笑ってた。 

こうやって、「現役の多重債務者」であることを維持しながら、
ワタシは生きていく。
こう言うのを「理論武装」って言うんですよ!( ̄▽ ̄)

 

オレはまだまだ強くなる。
債権者がワタシを攻めれば攻めるほど強くなる。

だからオレは待っている。
奴らの攻撃を待っているんだ(笑)
「My Experience Product」で、「MEPたちばな総研」なんだからな!(笑)
 

  
たまたまこれも昨日の話なんだけどさ・・・・リースで乗っている、
トヨタのヴェルファイアが12月を以ってリースが満了する。

昨日はクルマ屋さんを呼んで、12月に新車をリースで入れる為の契約をした。
契約が出来るって事は・・・・・保証人審査にオレがパスしたって事だよな!?

 
「信用」って・・・・一体何かね??(笑)
6億円の多重債務を背負い、サービサーの訪問を受け入れる
“現役の多重債務者” が、同じ日に数百万円のクルマのリース契約を結ぶ。

「信用」って・・・・一体何かね??(笑)

 
世の中の経済人たちに、今一度問うてみたい
「あんたらが、後生大事に維持しようとする金融機関の信用って・・・・
一体何かね??」

担保取られて・利息取られて・保証人取られて・保証協会つけられて・・・・
信用されていないよな?
信用されていない事を維持する為の「信用」って一体何なんだよ!(笑)
 
 
そんなワケの解んない信用じゃなくってさ・・・・

・顧客に誠実に対応し、適正な価格で販売する信用
・仕入先や取引先に、契約上の支払いや納品の期日を守る信用
・従業員に、中長期的な雇用が維持できる様な賃金を支給する信用
・家族に、健康で文化的な暮らしが出来る様な資金を注入する信用

 
こういう信用を大事にする方が大事だって言ってるんだよ!
これを主張する、たちばなはじめが、日本国と言う法治国家において
マイノリティって・・・・

いったいどういう事なんだよ!(笑)
 
 
 
 
日本国民の多くがそれに気づき、ワタシの指導が必要なくなった時に・・・・
“たちばなはじめ” は日本経済社会から抹殺され、ワタシ自身は
本名のみながわさんで生き続ける事にするよ。当分先にはなるだろうけどね。

日本国民よ、俺と勝負だ!
オレが引退するのが先か?
オレが抹殺されるのが先か?

 
 
 
オレはオレの信じた、「資金的困窮者の救済」と「ビジネス」の
両立を成立させ、継続する。
誰も言ってくれないから、オレは自分で言うよ。
「たちばなはじめは、チョーかっこいい!」(笑)

究極の自己正当化とも言えるけど(笑)
良い子のみんなはマネしないでね( ̄▽ ̄)

 

 

 

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自己破産しちゃいけない!

債務整理しちゃいけない!

自殺はもっとしちゃいけない!!

 

 

 

 

 

Profile 執筆者紹介

自己破産させない屋たちばなはじめ

■略歴
平成21年に、父親から引継いだ6億円の債務で資金繰りに困窮し自己破産を検討。
しかし、自己破産にも資金が必要な事、弁護士から350万円掛かると言われ断念。

信頼を置いている知人の紹介により、知り合った金融コンサルの指導で借入金返済
債務にも時効がある事を知り、それをクライアントに話さない弁護士に嫌気が差し、
以後弁護士との接見を行わず、任意整理もせず、6億円の金融債務返済を毎月元利
返済180万円を約2ヶ月後、合法的に返済元利毎月5千円に圧縮することに成功する。

そして、資金繰りは爆発的に改善する。現在も社長業を継続し13年目を迎える。
返済額圧縮によってねん出した資金を合法的に流用し39歳で自宅の住宅ローンを
29年分一括返済する。

自らの経験談を各地で話し、既に1,000名以上の個別相談に乗り、
日々クライアントに適した手段で救済を行っている。



講演実績
▲大手外資系生命保険会社 ▲首都圏大手 会計事務所 勉強会 ▲大手国内生命保険ライフプランナーグループ
(定例開催実績12回) ▲東北地方学校法人運営数社 これら含め国内各地で合計600回以上(6年間で)開催。

講座ページ:http://shikin-kaizen.net

株式会社MEPたちばな総研 代表取締役
たちばなはじめ(ビジネスネーム)