経営者向けコラム

組織づくり/社長コーチング2018.06.18

お客様から「任せて安心」と思ってもらうためには?

高収益経営サポートセンター安室元博

お客様から「任せて安心」と思ってもらうためには?

 

おはようございます。安室です。

先月から今月にかけて自宅を修繕をすることが
ありまして、水道業者・家電量販店
それぞれに依頼をしたのです。

 

 

そこでトラブルやクレームまでは
いきませんが、とても不満に思ったことが
ありました。

 

この人たちはどれだけ顧客満足を
考えて仕事をしているのか?

そんな気持ちになったのです。

この人たちはいつもと同様に
普通に対応したのだと思います。

 

しかし、当たり前のことを
自分のやり方でやっているだけで、

少なくともプロが素人に
提供する仕事としては???

というレベル。

 

水道業者には蛇口の修理を依頼したのですが、
私の家内に向かって

「蛇口に傷がついちゃうけど
いいですか?」

いいわけないだろ!
もっと丁寧にやれよ!

 

 

家電量販店の方は、依頼した商品に行き違いがあり
後日担当者に苦情を伝えようと
店舗に行ったところ連続の休暇中とのこと。

てっきり休暇明けに電話が来るものだと思っていたが
まったくなし。

仕方がないのでもう一度店舗に行きました。

 

そうしたら、「申し訳ありません」だって・・・

お前の手違いなのに、何で電話をよこさないの!
呆れてものが言えません。

 

おそらく、普段からこれが
この人たちのあたり前のレベル。

それって、客からしたら
不満足のレベルじゃないの?

 

誰も教えてあげないのか、本人が何も感じないのか
わかりませんが自分で自分の職業の価値を
下げるようなことをしてはいけませんよね。

 

こんな体験から、早速複数のクライアントの社長に
次の質問を投げかけてみました。

あなたの会社は、お客から
「任せて安心」の存在になっていますか?

 

あなたの会社の社員は、お客から
「流石!」と言われる存在ですか?

いかがでしょうか?

 

もし、自信をもって「イエス」と言えないとしたら
お客様に不満足を感じさせているかもしれません。

注意が必要ですね。

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

 

 

Profile 執筆者紹介

高収益経営サポートセンター安室元博

1989年、青山学院大学文学部卒業
株式会社横浜そごう入社。12年間婦人服売場のマネジメントに従事。
その後、本社人事教育担当として社内の人材育成に携わる。
経営コンサルタントに転身後は、国内大手コンサルティング会社にて
主に組織活性化、人材育成を担当。
2011年プロフェッショナルパートナー設立。
ビジネスコーチ株式会社パートナーエグゼクティブコーチ。


そごう人事教育担当時は、社内の販売スキルアップ制度、人事制度を導入。
経営コンサルタントとして、300社1,000の組織の改革と5,000人の教育研修を実施。
経営者から新入社員まで世代を超えた人材育成を一手に担う。

現在、経営者のコーチとして独自メソッド「安室式経営者コーチング」を全国オーナー経営者、二代目社長に提供。
建設、住宅リフォーム、製造、IT、サービス業のクライアントの86.7%が創業以来の最高売上利益を記録し今も更新中。
その他、各企業に階層別研修、リーダーシップ研修、新入社員研修を実施中。
専門分野:経営者コーチング、幹部社員育成、課長係長育成、コーチング研修

株式会社プロフェッショナルパートナー
代表取締役  安室元博